検定名 日商簿記検定試験 3級
主催 日本商工会議所
受験日 2006年2月
合格率 45.9%
合否


地味な作業が苦手(>_<)
 日商簿記3級は昨年受験予定でしたが風邪をひいてしまって欠席しています。今年はなんとか3級を受験したい、ということで無事風邪をひくこともなく受験することができました。(^_^.)

 学習は、昨年購入しておいたTAC出版の「合格する為の過去問題集日商簿記3級」と大原さんの出している無料の111回分問題解答集を使いました。学習時間は約1週間ですが、考えが甘かったようです。昨年少し勉強しているから大丈夫だろう?と思っていましたが、勉強したといっても3日くらいなのですっかり忘れてしまっていました。(当然)
 あわてて勉強を進めましたが、実際に理解するには電卓をたたいて作業を進めなければならない箇所が多くてなかなか前に進みません。特に試算表と清算表は実際に何パターンかをこなして手と頭を使って覚える必要がありました。第一問の仕訳もずいぶん取り組みが甘かったようで、解答を見れば「なぁんだ、そんなことか・・・」という感じでしたが、文章を読み取ることが出来ずに何問か落としてしまったようです。完全に合格する為には、最近の出題傾向問題とあわせて全ての問題パターンを一通り解いて慣れておく必要があると感じました。結局、問題集全てをこなすことが出来ずに当日になり、半分あきらめモードの中受験をすることになりました。

 結果は運よく合格していましたが、今回はいい勉強が出来ていません。次の2級を受験する際にもう一度復習して取り組む必要がありますね、特に仕訳は重要だと感じました。簿記検定は仕訳に始まって仕訳に終わる・・・そんな印象です。仕訳がきっちり理解できていないと修正仕訳、試算表・・・など先に進むことが出来ません。日商簿記恐るべし!IT検定とは違って少々地味な作業が伴いますが、計算問題は一箇所でも間違えると間違いとなってしまいます。大雑把な性格の自分にとっては正確さを求められる検定試験は大の苦手(>_<) そういう意味では得るものが多かったとも言えます。
 逆に言えば、時間をかけてしっかり勉強すれば問題がある程度パターン化された3級までは大丈夫のような気がします。2級はずいぶん難しいのでしょうね・・・頑張って挑戦してみたいものです。
 

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