| 検定名 | ファッションコーディネート 色彩能力検定 1級2次 |
| 主催 | A・F・T |
| 受験日 | 2005年12月 |
| 合格率 | 31.67%(前年) |
| 合否 | ○ |
| 良かった〜1級合格だ | ||
| 色彩検定1級2次試験は実技試験です。内容はカラーカードを切り貼りして問題に添って洋服や建物などをコーディネートしていく問題が中心です。その為に基本的なカラー理論の学習や演習が必要になります。色の表し方を表色系といいますが、表色系のそれぞれの色(色相)の並び方と番号、明るさと鮮やかさ(彩度)を数量的に覚えなければなりません。下の画像で言えば真ん中の画像に色が曲線上にたくさん並んでいるものがそうです。日本やヨーロッパ、アメリカなどで生まれた表色系がいくつかあるのですが、それぞれの表色系同士の色変換も覚えます。それが頭に完全に入っていないと問題を解くことが出来ません。色の検定試験の実技だと、なんとなくこの色に合いそうなのはこれかな?という風にセンスと勘で選んでしまいそうですが、そこにはちゃんとした理論があり、それに基づいた解答が必要になります。もっともセンスも大いに必要だと思います、女性の方の受験者が多いわけです。(^_^) 運よく1次試験を通過できたので2次試験も頑張ってみるか!という感じでテキストや問題集を買いそろえました。2,3級の公式テキストも再購入しました。(えらいお金かかったね)でも、2,3級のテキストがなければ合格できなかったですね。うまく出来てるわ・・・儲かってるな〜AFT! 学習期間は1週間取れなかったですねー、なんとかギリギリの期間ではないでしょうか?セミナーや講座に参加した方がいいかもしれませんが、値段が高いし何日も時間が取れない。(>_<)でも、覚えることを整理すればもっと短期間で独学できるかもしれません。実はポイントを整理すれば2次試験は意外に点数が取りやすいのではないかと思います。ひそかに、今回の試験は合格率は上がるのではないかとにらんでいますけど・・・ 2次試験の実技は勉強、試験とも私にとってはとても楽しいものでした。ひょっとしたら色やDTPの学習は自分に合っているのかもしれません。頭を使って勉強や整理することは苦手ですが、感覚で作業をするというか、物を作ったり描いたりする方が好きですね。もっとも、今のところ運よく合格しているだけですけどね(>_<)これからも色に関しての検定は受検していきたいと思います。 |
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