| 検定名 | 日本語文書処理技能検定試験(日商文書処理検定) 2級 |
| 主催 | 日本商工会議所 |
| 受験日 | 2005年5月 |
| 合格率 | 32.4% |
| 合否 | ○ |
| 紙ベースタイピングが難しい! | ||||||||||
| 日商の文書処理検定の2級を受検いたしました。筆記試験は常識と日本語の二種類を15分で解答します。タイピングは紙文書を見てWordで書式設定を行い10分間で500文字以上を入力します。入力間違えは減点となるようです。ビジネス文書作成は40分で指示通りのビジネス文書を作成しますが、事前に課題が発表されFDにデータを入力し持ち込むことが出来ます。ビジネス文章はある程度対応が出来ると思いますが、今回は結構外されました。 入力は紙文書を見て入力するのですが、これが結構難しい!書見台の高さが微妙に合わなかったり、キーボードがグラグラでツルツルだったりして・・・ミスタイプがどんどん増え、終了間際ギリギリに入力完了しました。画面ベースだともう少しいけるんですが・・・甘かったな〜、紙ベースで練習しておけばよかった。 筆記試験は意外に時間が少ないんですよねー、常識科目はパソコン一般常識なんですが、日本語科目が難しいですよ、学校の国語の試験と同じですね。対策テキストで過去問題を解いても同じ問題は出ないのでそれなりの対策が必要です。本を読んで読解力をつけるしかないでしょうね、自分にとってはかなり難しいです。 ビジネス文書は結構楽に考えていたんです、事前入力データも前日に作成したぐらいですから・・・でも、試験は結構焦りました、こう来たか〜!という感じです、ちょっと読みが甘かったかな〜、P検2級の成果物作成を思い出しましたね。意外と今回は外された人が多いのではないかと思います。運よく合格できましたが反省しなければいけません。事前に多くのパターンを考えておく必要があります。受験者同士の相談やスクールでは対策とか行っているんではないでしょうか?独学だとこんな時に辛いね。 入力問題のテキストは全情協の文書処理検定の受験で使ったものです。今回は演習をする時間がありませんでした。合格教本は過去の例題が掲載されていますので試験対策に必要ですね。 この先、上を目指すにはやはりタイピングを何とかしないといけません。しばらくの課題ですね。なかなか速くならないんですよね。なにか良い方法がありましたらご教授お願いいたします。 m(__)m
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