| 検定名 | 個人情報保護士認定試験 |
| 主催 | 全日本情報学習振興協会 |
| 受験日 | 2005年10月 |
| 合格率 | 52.6% |
| 合否 | ○ |
| 第一回目の新試験です | ||
| 「個人情報保護士認定試験」は前月のセミナーに参加しています。法律関係の試験はイメージしにくく覚えにくいので復習が大切ですね。協会推薦の書籍を2冊購入して1週間ほど復習をいたしました。第一回目の試験なのに受験者が多いのには驚きました。 試験内容は「個人情報保護の総論」200点と「個人情報保護の対策」300点の二つの課題からなり、各課題80%以上の正解率で両方の課題ともクリアしなければ合格になりません。個人的には80%の正解率って結構きついと思うんですよね、ほとんどわかっていないとダメというレベルでしょう。私は課題Tの総論に力を入れて勉強しました。課題のUはリスクやセキュリティがほとんどなので前回に受けた情報セキュリティ試験で知識が残っていることを信じて・・・ 試験は2部構成ではなく、課題TとUの問題は一緒になっており120分通して行われます。問題は穴埋めと四択がほとんどですが、中には紛らわしいものもあって選択に迷うものもあります。総論にほとんどの勉強時間を費やしたおかげで課題Tはわりと点数を取れたと思いますが、課題Uの対策が結構難しかったですね。対策の課題でも総論に関する内容が含まれていました。 学習はひたすら暗記型試験なので個人情報保護に関する法律はほとんど目を通しておく必要があります。下記の書籍は解説がわかりやすいのでお勧めですね、巻末の保護法全文も理解が必要です。運よくなんとか合格できたので内心ほっとしています。でも・・・個人情報保護士って、企業なんかで通用するのかなぁ?受験者は企業のセキュリティ担当者やSEの方が多かったという話ですけどね、なぞです。 |
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