| 検定名 | コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門3級 |
| 主催 | 中央職業能力開発協会 |
| 受験日 | 2005年5月 |
| 合格率 | 3級86.9%(前年度平均) |
| 合否 | ○ |
| CS表計算にも挑戦 | ||
| CS検定はワープロ部門の2級まで受験してきたので、表計算部門にも挑戦することにしました。目指すは2級ですが、その前に3級からじっくり勉強することにします。 学習する為に、協会のHPに練習問題とデータが公開されています。受験される方は、ダウンロードして解いてみることをお勧めします。自分は、下の画像の問題集も購入して3級のパートを練習しました。問題集には3級の練習問題が12問掲載されています。2,3級用の問題集なので2級の問題も同数掲載されています。3級は筆記試験はなく、実技試験のみです。 課題は大きく課題分けで3問出題されます。 課題1:作表、文字入力、関数、数式、データ処理。 課題2:表示形式、フォント、パターン、並び替え。 課題3:グラフ作成。 3級の試験時間は45分です。出題形式は全情協のパソ検2種に少し似ていますが、課題の紙を見ながらパソコンの操作を行います。3級はグラフのパターンを覚えることに注意をすれば合格は出来ると思います。関数も基本的なものしか出題されないですね。(10個くらい)自分はグラフが苦手なので特に時間をかけました。細かい設定まで出題されるので注意が必要です。 次は2級なのですが、とても厳しいです。関数の出題範囲が75個もあります!実際にはある程度出題されやすい関数はあるのかもしれませんが・・・かなり勉強しないと無理そうです。がんばります。 |
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